2021/04/12(月)

心の境界線(バウンダリー)

ホームページの管理にまつわるサポートを、これまで当方で作成された方を対象に、必要に応じて承っています。

熱心な方ほど質問がたくさん出てくるものですし、頼っていただけることは嬉しいことでもあります。

ですが、「依存」と「適切に人を頼る」ということは、別なわけでして、その切り分けはどこだろうと考えることが、ここのところしばしば。

心理学には心の境界線(バウンダリー)という考え方があります。不快だと感じるところまで踏み込んでこられた場合、そのことについて意志表示をして、境界線を自分で守らなければいけない、そんな考え方です。

サポートをさせていただくとき、この境界線を守ることがお互いのためだと感じます。なので、キツイ印象を与えてしまうかもしれませんが、これ以上は対応できないということを申し上げることもあります。ご自分で調べる力、試してみる力、そういう力を奪うことにもなりますので。

「決まりごとといえば、人間としての不文律くらい」なーーんて緩い感じが、個人的には好きなのですが、契約上の決まりごとがあった方がいいのかも、と思ったりもしています。
「心の境界線(バウンダリー)」に掲載している画像

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夢彩図では、独自性や創造性を大切にしています。AIをはじめ、さまざまな技術が身近になる時代だからこそ、その人、その事業ならではの“らしさ”が、これまで以上に大切になると考えているからです。

そのような考えのもと、季節や色を通じて感性をひらく「季節のひと色」と、WEB・AI・デザインなどの話題を取り上げる「WEBトピックス」を随時配信しています。知性と感性、その両方を大切にしながら、夢彩図ならではのWEBのあり方を形にしています。

また、WEBサイト制作カスタム機能制作WEB編集室などを通じて、それぞれの事業が持つ価値や個性を、WEB上で伝わるかたちに整えるお手伝いもしています。

あなた自身、あるいは、あなたの事業の“らしさ”とは何でしょうか。

このようなコンテンツが、日々の情報収集や感性をひらくきっかけとして、また、ご自身や事業の“らしさ”について考えるきっかけのひとつになりましたら嬉しく思います。

小野貴子

この記事について

夢彩図 小野貴子です。

ホームページ制作のことや、日々の制作の中で感じたことをブログ形式で綴っています。

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