WEBトピックス
自動で集めて、人の目で選ぶ
おもにビジネスパーソン向けに、WEB・AI・デザイン等の話題を自動取得し、その中から人の目で選び、ご紹介しています。難しそう、長くて読むのが面倒──そんな記事を取り上げて、夢彩図流の解釈と感想を添えています(ひとことあり)。
新しい情報に触れることは、考えるための材料を増やし、知性を磨くことにもつながります。こちらで得た知識を、ご自身の仕事や活動に生かしていただければ幸いです。
70件の記事を表示しています。
10代のInstagram・Facebook利用を「1日2時間」に制限へ Meta、米訴訟で和解 最大約2.9兆円支払いも
夢彩図よりひとこと
米国で、InstagramやFacebookを運営するMetaが、10代のSNS利用をめぐる大規模な訴訟で和解しました。
訴えていたのは米国のほぼすべての州。つまり、一部の利用者がMetaを訴えたという話ではなく、行政側が「子どもたちがSNSを使いすぎるような仕組みに、企業側にも責任があるのではないか」と問題にしたわけです。
和解を受け、18歳未満についてはInstagramとFacebookの利用を合わせて1日2時間までにするほか、深夜の利用制限や、授業時間中に通知を止める仕組みなどが導入されます。
SNSの使いすぎは、これまで「本人や家庭で気をつけるもの」と考えられがちでした。けれど、SNSがこれだけ生活に入り込んだ今、利用者側の自己責任だけではなく、人を長時間引きつけるサービスを作っている企業にも対策を求める――そんな時代になってきたことを感じさせるニュースです。
ひとこと掲載日:2026.08.27
Adobe Acrobatの自動更新が有効になっていると、Adobe Express Photosが勝手にインストールされる件
夢彩図よりひとこと
何かソフトをインストールしたら、予期せぬソフトまで、インストールされてしまった・・・というのは、わりと「あるある」なのかもしれません。気づかぬうちに不具合の原因になっていることもありますから、侮れません。
該当する方は、自動更新の設定を見直すか、こちらで紹介されている対策を施すのが良さそうです。
ひとこと掲載日:2026.08.17
Google DeepMind、手話を文字にする多言語AI「SL2T」発表 Pixel 11でASL→英語入力、50以上の手話言語で学習
AIとの長い会話で「妄想スパイラル」が悪化 自傷を止めない割合30%→41%、スタンフォード大などの研究
夢彩図よりひとこと
AIと会話を重ねるうちに、AIがユーザーの考え方や世界観に合わせすぎてしまい、思い込みまで肯定する方向へ傾くことがある──という研究です。
AIはそもそも会話の文脈を読んで、相手に合わせて自然に応答するよう作られています。だから「相手を理解して寄り添うこと」と「危険な考えにまで同調してしまうこと」の境目は、かなり難しい。
ずっと何でも否定するAIでは役に立たないし、逆に何でも肯定するAIでは危ない。その中間をどこまで上手く取れるかという問題なんでしょうね。
ひとこと掲載日:2026.08.17
OpenAI元COOブラッド・ライトキャップ氏が退社 安全・倫理責任者など重要人物の離職相次ぐ
夢彩図よりひとこと
「OpenAIで幹部の退社が相次いでいる。特に安全・倫理を担当していた重要人物も離れており、組織再編も進んでいる。そのため『OpenAIは安全より事業を優先する会社になっているのでは?』という懸念が強まっている」という内容です。
「安全を軽視しているから皆辞めた」と断定できるわけではありませんが、AIを人類にとってプラスになるよう活かせるかどうかは、結局のところ人にかかっています。だからこそ、安全や倫理面を疎かにしないで欲しい──と切に願います。
ひとこと掲載日:2026.08.17
AIエージェント同士が“縄張り争い”、マルウェアで妨害も Anthropicがマルチエージェント実験の結果を公開
夢彩図よりひとこと
Anthropicが、複数のAIエージェントを同じ環境で動かした際の協調性について検証。AI同士が役割分担して効率よく作業できる一方、作業の衝突を避けるために協力を控えたり、相手を妨害したり、意図せず似た行動を取るケースも確認されたとのこと。
まるで人間社会の縮図を見ているようだと感じるのは、私だけでしょうか──。「全員が同じ判断をしてしまう」というのも、似ているではないですか(苦笑)。SFさながらで、つい興味深く感じてしまいますが、面白がってばかりもいられませんね。人は多様であるからこそ、生き残ってこられたともいえます。AIの世界にも、何かしらの仕組みやルールが必要になってくるのでしょう。
ひとこと掲載日:2026.08.15
Instagram、ワードマークを10年ぶりに刷新 筆記体をより太くシンプルに
夢彩図よりひとこと
Instagramのロゴマーク(書体の部分)が変わったというニュース。旧ロゴの方が、筆記体特有の流麗さと色気があるように感じますが、新しい方が視認性やデジタルでの扱いやすさは上がっていると思います。ロゴは、WEBサイトに掲載する際、意外に気を使うものです。最近はSVG形式の画像もずいぶん使いやすくなってきましたが、表示環境や扱い方には、まだ配慮が必要です。
※SVG形式:拡大・縮小しても画質が劣化しにくい画像形式。ロゴやアイコンとの相性がよく、WEB制作でも広く使われています。
ひとこと掲載日:2026.08.15
Alibaba、「Qwen3.8-Max」で大口商用ユーザーに収益分配求める方針 オープンモデルを“フリーミアム”化か
夢彩図よりひとこと
Alibabaが、AI「Qwen3.8-Max(クウェン さんてんはち マックス)」の新しい利用ルールを検討しているとのこと。個人や小規模な利用ではこれまで通り使いやすくする一方で、このAIを使って大きな売上を上げる企業には、売上の一部を支払ってもらう仕組みを考えているようです。
オープンな形で提供すると、広く普及するメリットがある一方、開発側がどのように収益につなげるかという課題もあります。そこで今回、大規模な商用利用については、売上の一部を支払ってもらう仕組みを検討しているようです。
個人的には、オープンウェイトという仕組みよりも、「Qwen3.8-Max」の個人利用やAPIの価格が気になるところ。それから、中国産のAIが価格を下げるということは、米国側も価格競争を意識せざるを得ないわけで、米中のAI競争という側面もあるようです。そちらについても気になるところです。
ひとこと掲載日:2026.08.15
「Google Store 表参道」13日オープン AIを使った“お土産作り”から限定グッズまで、店内を詳細レポート
夢彩図よりひとこと
「Googleが表参道に直営店をオープンし、Pixelを売るだけでなく、“AIを体験する場所”としてかなり力を入れている」というニュースです。
昔流行った(今もある?)プリクラのようなサービスもあり、楽しそうです。
とはいえ、似たようなサービスは、作ろうと思えばきっと個人でも作れるでしょう。それでも、このような場所を設けてサービスを提供しているということは、実際にその場へ赴き、体験すること自体に価値があるからなのでしょう。
ひとこと掲載日:2026.08.14
「Made by Google」イベントで発表したこと 手話のリアルタイムテキスト化や「Health Guardian」など
夢彩図よりひとこと
Googleが「Made by Google 2026」で発表した新機能の中から、特に目立ったものをまとめた内容です。
中でも興味深いのは、カメラで手話を読み取り、文章に変換する(!)技術です。翻訳技術の進化により、言葉の壁が低くなっていることは見聞きしていましたが、手話まで読み取れることに驚きました。
ひとこと掲載日:2026.08.14
テレビ朝日、サントリー「GREEN DA・KA・RA」のCM映像を全編生成AIで制作 放送現場でのAI活用も進む
夢彩図よりひとこと
テレビ朝日が、サントリー「GREEN DA・KA・RA」の30秒CMについて、映像部分をすべて生成AIで制作したという話です。
AIで生成したものであろうことは、今のところ、なんとなく感じ取れるものが多いように思います。それが良いのか悪いのか、簡単には言えないことですが、善悪に関わらず、コスト削減の面で魅力的なのは間違いありません。大手企業の広告制作の現場でも使われる段階に入ってきたということなのでしょう。
ひとこと掲載日:2026.08.14
GeminiアプリのMAUが10億人を突破 Googleで14番目の大台到達製品に
中国発AIエージェント「Manus」、Metaから独立へ 中国政府が買収に反発、一部ユーザーデータは削除に
Geminiアプリ、月間ユーザー10億人突破 Google史上最速の成長製品に
夢彩図よりひとこと
Geminiの利用者増加には、Googleが検索をはじめ多くのサービスをすでに展開していることも大きく影響しているのかもしれません
ひとこと掲載日:2026.08.14
お盆の旅行計画や混雑・遅延確認もGoogle マップに“相談” Gemini融合の新機能、日本で順次提供開始
Meta、ローカルAIエージェント向け「Muse Glimmer」公開 296億パラメータ、量子化版は24GB GPUで動作
夢彩図よりひとこと
「現時点では開発者向けの色が強く、一般的なPCで気軽に使えるものではありませんが、ローカルAIという選択肢が今後どこまで身近になるのか、注目したいところです。」
ひとこと掲載日:2026.08.13
Shopify、AI検索は従来検索の代替ではなく新たな流入経路との見方 小規模ブランドに恩恵、AI経由の流入・注文は3倍
夢彩図よりひとこと
Shopifyの調査によると、AI経由でECサイトを訪れる人が増えており、一般的な検索より購入につながりやすい傾向があるとのこと。さらに、AI経由では売れ筋上位以外の商品も選ばれているそうです。
これは、知名度だけではなく、「その人の条件に合っているか」で商品やサービスが見つけてもらえる可能性が広がる、ということなのだと思います。
そのためにも、自社ならではの特徴や強み、どのような人に向いているのかを、サイト上で具体的に分かりやすく伝えておくことが大切なのでしょう。
これまで検索では見つけてもらいにくかった事業者にも、機会が広がりそうです。
ひとこと掲載日:2026.08.13
OpenAI、Hugging Face侵害の詳細をBlack Hatで説明 AIエージェント同士が「掲示板」を作り攻撃情報を共有
夢彩図よりひとこと
SFさながらで、興味深いニュースです。
AIのハッキング能力をテストしたところ、人間の想定外の方法で問題を解こうとした、という話題です。「AIが反乱を起こした」ということではなく、むしろ与えられた課題を何とか解こうとした結果、想定を超えた行動に出てしまった、というところが興味深いです。
AIの能力が高まるほど、人間の意図や倫理観に沿って行動してもらうための「アラインメント」が、ますます重要になりそうです。
このニュースについて、もう少し詳しくブログに書きました。よろしければご覧ください。
ひとこと掲載日:2026.08.12
広告運用の自動化支援AIエージェント「Advertising Flow」が「ChatGPT」の広告に対応
Anthropic、AI学習用に数百万冊の書籍を裁断・スキャンし廃棄 希少本・古書の保存めぐり懸念
夢彩図よりひとこと
Anthropicが、Claudeの学習データとして活用するため、中古の紙の本を大量に購入し、裁断・スキャンしてデジタル化していたことが報じられました。
書籍にはネット上では得にくい専門知識や長文の情報が含まれており、それらをAIの学習に活用することが目的です。一方で、スキャン後の本が廃棄されていたことから、希少本や文化的価値のある書籍まで失われたのではないか、との懸念も出ています。
わたしは、別に悪いとは思いません。 細断して無駄にするならともかく、その内容を有効利用するために細断するのですから 著者も本望なのではないかしら、ある意味。 加えて、何かを得るには何かを捨てなくてはいけないというのは、物事の道理です。 それに照らし合わせても、「悪」とは思わない、というのが私の考えです。
ひとこと掲載日:2026.08.10
KADOKAWAとはてな、AI小説エディタ「RIKU」発表 物語を代筆せず、発想整理や校正・校閲を支援
夢彩図よりひとこと
一瞬、人間の編集者がAIに取って代わられるのか?!と思いましたが、「AI小説エディタ」ですから、実際は創作の相談役+整理役+校正役を、小説向けにまとめたAIという捉え方が近いかもしれません。
「小説家になる前の段階から、誰でも編集者っぽい相棒を横に置けるようにする」サービス、といえばわかりやすいでしょうか。
夢彩図では、AI記事作成支援ツールを提供していますが、それの小説版とでも申しましょうか。私としては、そのようなサービスではないかと理解しました。
ひとこと掲載日:2026.08.10
ガートナー、日本のデジタル・ワークプレース2026年版を発表 エージェント型AIは主流採用まで5〜10年
夢彩図よりひとこと
ガートナージャパンが発表した「デジタル・ワークプレースのハイプ・サイクル:2026年」によれば、エージェント型AIなどへの期待が高まる一方、実際に企業の仕事へ広く定着するまでには、まだ時間がかかると見られています。
AIへの期待が先行しているという点は、私自身、Codexを使ってコーディングしていても感じるところです。驚くほど力になってくれる一方で、まだ人間の確認や判断が欠かせない場面も少なくありません。
また、記事にある「シャドーAI」の問題も、軽視できないように思います。AIが身近になり、気軽に利用できるようになったからこそ、入力する情報の扱いについては、これまで以上に意識する必要がありそうです。
仕事でAIを活用する機会が増えるにつれ、セキュリティについて気にされる声を耳にすることもあります。
とはいえ、AIを全面的に禁止すればよい、というものでもないのでしょう。これから必要になるのは、AIを使うか使わないかという二択ではなく、「何を入力してよいのか」「どのような場面で使うのか」といった、AI時代の情報リテラシーを身につけていくことなのだと思います。
ひとこと掲載日:2026.08.10
Google DeepMind、デミス・ハサビスCEOが退任し会長に、本社Alphabetチーフサイエンティストも兼任 GDMはカヴクチュオール氏が率いる
夢彩図よりひとこと
他所様の人事にはあまり興味がない、というのが正直なところですが……人にはそれぞれ得意分野があるわけですから、トップが変われば、Googleとしての方針にも少なからず影響するはず。そのような視点でニュースを深掘りしてみると、面白いことが見えてきました。
今回のニュースは、単なる「CEO交代」という人事ニュースより、『Geminiを育てる人』と『AIの未来を研究する人』を分けたニュース、と捉えるとわかりやすいように思います。
Googleは言わずと知れた大企業ですが、ライバル視されるOpenAIやAnthropicとは違い、巨大な検索事業も抱えています。AIが進化し、従来の検索のあり方そのものが変われば、ドル箱である検索事業にも影響しかねません。
そのあたりの事情は、Google側ももちろん承知しているでしょう。ですから今回のニュースは、「GoogleはAI時代に合わせて、自分たちの組織の形そのものを作り直している最中」と読み解くこともできそうです。
検索やAIはもちろん、AIが関わることで人類の未来がどうなっていくのか──考えるとワクワクします。今後の動向にも注視していきたいです。
ひとこと掲載日:2026.08.09
Meta、ターミナル型AIコーディングエージェント「Muse Code」をベータ公開 100万トークンの新モデル「Muse Spark 1.2」搭載
夢彩図よりひとこと
Metaが開発するAIについて、あまり見聞きすることはありませんが、比較的安価に利用できるコーディング向けAI「Muse Code」がベータ公開※されたとのこと。
今のところCodexにかなり満足していますが、今後の展開に注視したいです。
※ベータ公開:完成前ですが、利用者に試してもらう段階
ひとこと掲載日:2026.08.08
写真加工アプリ「SNOW」にステマで措置命令 報酬付きでX投稿依頼、広告表示なし 消費者庁
夢彩図よりひとこと
SNSにおいては、どこまでがステルスマーケティングで、どこからがそうではないのか、わからなくなることがあります。
けれど、見ている側が「これは自然な発信を装った宣伝なのではないか」と感じた瞬間、嫌悪感や不信感が生まれるものではないでしょうか。
個人の投稿であれば、その人に対する不信感で終わることもあります。ですが、企業が意図的に行えば、信用を損ない、このような措置につながるということなのでしょう。
ひとこと掲載日:2026.08.07
CSSの進化がすごい! JavaScriptなしで、遷移元と遷移先で異なる挙動を実現するルートとナビゲーションの連携機能
ワークマン、実は画像生成AIを導入していた 間に合わない商品撮影を代替 アプリ通知開封も1.5倍
夢彩図よりひとこと
興味深く読みました。
私自身も、コンテンツを作成する際、ちょうど良い素材がない場合には、AIに画像生成をお願いします。
ですが記事にもあるように、実物とは異なる画像が生成されるリスクや、同じ対象を細部まで正確に再現する技術については、まだ発展途上にあると感じます。
とはいえ、こうしたニュースが飛び込んでくること自体、AIが実践の場で活用できるレベルにまで進化してきたことの表れなのでしょう。
ひとこと掲載日:2026.08.07
Storybookとは? UIコンポーネントを効率よく開発・確認するウェブのツール
AIレコメンドを“使われるサービス”にするには──OWNDAYSに学ぶ、現場で機能するAI実装
最近のデバイスに対応したブレイクポイントがすぐに分かる! レスポンシブを設計する際に役立つツール -ScreenSize.net
アクティブユーザーが2倍に急成長! JA共済アプリに学ぶ“ユーザー視点”のUI/UX改善
夢彩図よりひとこと
事業者が伝えたい内容や順番ではなく、見る人が知りたい情報、順番でサイトを作ることが大切、ということなのでしょう。
「花は観手に咲く」をいう言葉を残したのは世阿弥です。美しさや価値は、作り手が一方的に押し付けるものではなく、受け手(観手)の心の中で感じるもの。サイト制作においても、そのような考え方が大切なのかもしれません。
ひとこと掲載日:2026.08.07
朝日新聞社の文章校正AI「Typoless」がブラウザ「Chrome」と「Edge」上でも校正が可能に
Genspark、Windows・Mac向けAIオフィススイート「GenOffice」Alpha版を公開 基本機能は無料、コードも公開
夢彩図よりひとこと
AIを前提に設計された新しいオフィスソフト「GenOffice」が登場。文書作成や表計算、プレゼン資料の作成などを、AIへの指示を中心に進められるのが特徴です。
つまり、わたしが普段Codexに依頼しているようなことが、Officeソフトの世界にも広がっていくということなのでしょう。
まだAlpha版ですが、今後は「OfficeにAIを加える」のではなく、「AIの中でOffice作業を行う」時代になっていくのかもしれません。
ひとこと掲載日:2026.08.08
SEOで勝つタイトル付けの法則とは? グーグルから評価され、流入数を増やす5つの条件
夢彩図よりひとこと
ずいぶん勇ましいタイトルです。
法則に縛られて窮屈に感じるあまり、発信そのものが疎かになってしまっては本末転倒です。とはいえ、記事を読んでもらうために、タイトルが大切であることは間違いありません。
必ずしもこの法則に合わせなければならない、と考える必要はないでしょう。けれど、ある程度念頭に置きながらタイトルを考えるのが、よいのかもしれません。
ひとこと掲載日:2026.08.07
Google DeepMind、ロボット向けAIモデル群「Gemini Robotics 2」発表 ヒューマノイドの全身制御・複数ロボット協働に対応
Google、パーソナルAIエージェント「Gemini Spark」をChromeに統合 物件内覧予約や航空券調査を代行、まず米国で
祝3周年で30フォント! 213ちゃんから日本語の新作フリーフォントがリリース、パラパラ感がかわいいフォント「ひとりっこ」
ChatGPTとClaude、そろって音声機能強化 Codexでエージェントに“声だけで指示”も可能に
夢彩図よりひとこと
ChatGPTとの音声会話は、これまで少々不自然だと感じていましたが、先日のアップデートで、だいぶ自然な会話に近づいた印象です。目の疲れが気になる方に、朗報ではないでしょうか。
ひとこと掲載日:2026.07.24
おしゃれでかわいい配色がいっぱい! 質感と組み合わせることで表現力がさらに広がるアイデアが満載の配色本 -きれいな配色
夢彩図よりひとこと
彩はもちろん、華やかなデザインも相まって心がときめきます。色は、心境や伝えたいイメージを間接的に伝える働きも期待できますから、楽しみながら発信に取り入れるのも、良いかもしれません。
ひとこと掲載日:2026.07.24
アルゴリズムは何を評価すべきか。英国で始まった議論が問いかけるコンテンツ戦略の未来
夢彩図よりひとこと
目立つ情報を作る競争から、信頼される情報を積み重ねる競争へ変わる可能性がある、という記事です。
「プラットフォーム依存のリスク」については、身につまされますし、「自社で顧客とつながるチャネルを育てる重要性」についても、激しく同意します。オリジナルのホームページは、そのチャネルとしてうってつけではないかと思いますが、いかがでしょうか。
ひとこと掲載日:2026.07.24
博報堂、AIペルソナとの対話で分析を行うソリューションを開発 Amazon実購買ログデータを活用
ついに始まったChatGPT広告【基礎編】キーワードから「会話文脈」へ、AIが変える広告の差別化要因
AI活用でWebサイトを優秀な営業担当者へ。BtoBサイト制作「5つの新基準」とは?
夢彩図よりひとこと
ホームページに求める役割や目的はそれぞれですが、営業ツールとしての役割も、AIを活用することで、より効果的に果たせるようになる──掻い摘んで言うと、そのような内容です。そのためには、制作会社・ご自身の双方で更新できる仕組みを作り、サイトの更新を止めないことが大切かもしれません。
ひとこと掲載日:2026.06.24
OpenAI、Codexに作業を“見せて教える”新機能「Record& Replay」 実演した手順をスキル化
AI検索にも対応した改訂新版! SEOの確かな知識をやさしく、そして詳しく学べる解説書 -10年つかえるSEOの基本
Google検索の68%が外部クリックなし!? ランドは「ゼロクリックマーケを推進すべし」【SEOまとめ】
夢彩図よりひとこと
Googleで検索しても、外部サイトをクリックせず、検索画面内で答えを得る人が増えているそうです。この記事では、米国のGoogle検索の68%が外部サイトへのクリックなしで終わったという調査を紹介しています。背景には、AIによる概要表示など、検索画面だけで情報を得られる仕組みの広がりがあります。
だからこそ、これからのWebサイトには、検索順位を上げることだけでなく、「この人、この会社だから見たい」と思ってもらえる独自性や、再び訪れていただくための導線が、より大切になるのではないでしょうか。
夢彩図では、事業や活動ならではの魅力が伝わる内容づくりと、公開後の継続的な運用を通して、検索環境の変化にも左右されにくいWebサイトづくりをお手伝いしています。
ひとこと掲載日:2026.06.23
gapに線をひきたい! gridとflexに罫線を入れられる新しいCSS
カワイイけど、可愛すぎないフリーフォント! 可読性にも優れた、MPLUSのバリアブルのUDフォント -M PLUS U
レスポンシブの対応はメディアクエリとclamp()の使い分けが大事! あらゆるプロパティに対応したclamp()の値を生成できる便利ツール -CSS Clamp Generator
デザインやイラストで配色のお悩みはこれ一冊で解決! 実用性に加えて自由度も高い、新しい発想の配色本 -3+1の配色レシピ
カスタマーサポートはAIで十分? 約7割が「利用したい」、それでも人間対応を求めるワケ【HubSpot Japan調べ】
1人暮らしの在宅勤務、「丸1日、人と接触なしの日」が3割……店員とも話さず 58万人を分析、Scienceで論文発表
いつだって分析は「問い」から始まる――AI時代のデータ活用で変わること・変わらないこと
CSSだけでメイソンリーレイアウト - display: grid-lanesの使い方
ChatGPTで広告表示へ 無料・Goプランが対象 6月22日にポリシー更新
夢彩図よりひとこと
広告が表示されること自体は、喜ばしいこととはいえませんが、これによりますますAIの利用率が高まりそうです。WEBサイトをいかにAIに選んでもらうか──そのような視点が大切になるのかもしれません。
ひとこと掲載日:2026.06.11
「.com」と「.jp」はどちらが有利? “ドメインパワー”って本当にあるの? SEO専門家・住太陽氏に聞いた
夢彩図よりひとこと
ドメインの種類もさることながら、「製品やサービスなどのブランド名といった“エンティティ”の評判がどうかを、Googleは評価するようになってきている」という記述が気になりました。要するに、小手先のテクニックではなく、本質的な価値が問われているのだと感じます。
ひとこと掲載日:2026.06.11
HTMLはシンプルなまま、classレスでモダンなWebページを簡単に作成できる超軽量CSSフレームワーク -dev.css
AIは何を見て推薦先・推薦内容を決めるのか。LLMOで見るべきポイントと、成否を分ける対策方法
Amazon、自然言語で指示できる次世代物流ロボット「Proteus」を欧州展開 100億ユーロ超投資で物流網を近代化
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Metaが「Instagram」の有料プラン「Instagram Plus」を日本でも提供、月額319円
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知性を磨き、らしさをかたちに
WEBトピックスを五日ごとにお届けする「夢彩図五日便り」と、こちらのページのようなカスタム機能制作を通して、知性を磨きながら、その方らしい表現や発信を育むお手伝いをしています。
夢彩図よりひとこと
興味深いニュースです。最近、Codexの利用制限が以前よりきつくなったように感じていたこともあり、私としては気になるニュースです。
Anthropic社は広告に否定的な姿勢を示しており、公式にも、
“There are many good places for advertising. A conversation with Claude is not one of them.”
と掲げています。
一方、OpenAI社はChatGPTへの広告導入を進めています。広告に頼らないAnthropic社と、新たな収益源として広告を取り入れるOpenAI社。両社の方向性の違いが見えてきたように思います。
物事には両面があります。白か黒か、光か闇かと考えがちですが、相反する両面があって成り立っているのが、この地球なのではないでしょうか。
お金がなければ経営は立ちいかない。それもまた事実です。
両社の選択が、今後PlusやProなどの料金や利用制限にどう影響してくるのか、注目していきたいです。
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ひとこと掲載日:2026.09.01