2023/09/27(水)

本来のあり方を思い出す

時どき、といいますかここのところ頻繁にホームページ制作の業務の一部を担わせてほしいというようなメールが届きます。半数近くは個人事業主で、わたしと同じ立場の方である場合が多いのですが、今ほど客室乗務員をされていたことがあるという方から、そのようなメールをいただき驚いておりました。さすがにしっかりとした文面で、何だか恐縮しながら目を通しておりましたが、本来の資質や才能、つまり個性を発揮しながら生きていきたいという方が増えているのだなぁと感じます。

残念ながらというべきか、外注することは今のところ考えていないのですが、自己アピールと言いますか、できることを積極的に伝える姿勢に大いに刺激を受けました。

様々なとらえ方がありますけれど、わたしとしては、今後、人は本来の性質を発揮する、言い方を変えれば本来のあり方を思い出していく人と、従来通りのあり方を続ける人に分かれていくと感じています。どちらかが正しくて一方が誤りということではありませんが、時代の後押しがあるのは前者であるように思います。企業であっても、ひとりひとりの個性を大事にする企業は、より発展していくのではないでしょうか。

そこで、そのような方を情報発信の観点から応援するメールマガジンを発行すべく、ただ今準備しておりました。今月末までにご縁のある方に届く予定です。読んでみたいという方はtakakoono87@gmail.com(小野貴子)宛、件名に「メールマガジン購読希望」と書いて空メールを送信くださいませ。
「本来のあり方を思い出す」に掲載している画像

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夢彩図では、独自性や創造性を大切にしています。AIをはじめ、さまざまな技術が身近になる時代だからこそ、その人、その事業ならではの“らしさ”が、これまで以上に大切になると考えているからです。

そのような考えのもと、季節や色を通じて感性をひらく「季節のひと色」と、WEB・AI・デザインなどの話題を取り上げる「WEBトピックス」を随時配信しています。知性と感性、その両方を大切にしながら、夢彩図ならではのWEBのあり方を形にしています。

また、WEBサイト制作やカスタム機能制作、WEB編集室などを通じて、それぞれの事業が持つ価値や個性を、WEB上で伝わるかたちに整えるお手伝いもしています。

あなた自身、あるいは、あなたの事業の“らしさ”とは何でしょうか。

このようなコンテンツが、日々の情報収集や感性をひらくきっかけとして、また、ご自身や事業の“らしさ”について考えるきっかけのひとつになりましたら嬉しく思います。

小野貴子

この記事について

夢彩図 小野貴子です。

ホームページ制作のことや、日々の制作の中で感じたことをブログ形式で綴っています。

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