2022/09/02(金)
メールフォームの意味とデザイン情報の進化
自分のサイトの問合せ用メールフォームをスマホ対応に変更しました。他所様のサイトばかり制作して(汗)自分のところがスマホ非対応だったことがずっと気になっていたのでホッとしました。CSS(WEBのデザイン情報)も進化していますから、ときどき見直すことも必要だなと改めて感じます。
お問い合わせフォームは、そもそもアクセスがそれほどないサイトでは、あまり意味がありませんが、ある程度の問合せがすでにあるサイトや見込めるサイトでしたら、専用の問合せフォームがある方が良いだろうと思います。漠然とEメールで質問するより、予め項目が決められている方が心理的に楽だと感じる方が多いでしょうから。
こんな風にいうと、ラインやSNSに付随しているダイレクトメッセージとの比較をする方がいらっしゃるでしょうか。それについて、わたしはこんな風に考えています。
便利なので、わたしも普段、親しい人やお仕事関連の方と使っていますし、それで良いという方は良いと思います。ですが会ったことが無い方や、よく知らない方とダイレクトメッセージでやりとりをすることに抵抗がある、という方も少なくないように思います。なので受ける方も問合せする方も専用のメールフォームがあると、抵抗感が少なくなるのではないでしょうか。外部のサービスによらないツールということも安心感につながるかと。
企業や団体さんなどでしたら、公式の問合せ窓口を設けているという印象がより強くなるようにも思います。
お問い合わせフォームは、そもそもアクセスがそれほどないサイトでは、あまり意味がありませんが、ある程度の問合せがすでにあるサイトや見込めるサイトでしたら、専用の問合せフォームがある方が良いだろうと思います。漠然とEメールで質問するより、予め項目が決められている方が心理的に楽だと感じる方が多いでしょうから。
こんな風にいうと、ラインやSNSに付随しているダイレクトメッセージとの比較をする方がいらっしゃるでしょうか。それについて、わたしはこんな風に考えています。
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