2021/02/16(火)

メディアを育てる

先日の地震について、ジーイングさんでは、ホームページでこのような告知をされていました。タイムリーな情報発信ツールとして活用いただけて、とても嬉しいです。
「メディアを育てる」に掲載している画像
車両を預けている方をはじめファンの皆さんは、きっと安心されたことと思います。この心遣いが、皆さんの心を捉えるのかなと思いながら拝見していました。

ジーイングさんは、業界内で知名度があることもあってか(努力の賜物でしょうけれど)ホームページに人を集められるのが素晴らしいなと常々感じています。毎月、当方をご利用くださっているので、そういう意味では生きたホームページを維持するためのサポートになっているでしょうか、微力ながら。

わたしは医者の不養生的な感じで、反省しきりですが(汗)、最初はなかなか自分のホームページで人を集めるのは難しいので、自分に合うSNSなど併用されるのが良いかと思います。

SNSは、とっても楽しいですが、不特定多数の人が集まる場ですから、やはり明確な意思をもってご覧になる方が集まるホームページを育てることは、ビジネスにおいて、大変意義のあることではないでしょうか。

とはいえ地の時代の価値観からすると、成功するまで価値がない、ゼロか100か、みたいな極端な思考に陥りがちだと思うんです。

でも、そんなことはないはずです。今は風の時代ですから、過程も楽しみながら、どの自分もOKと受容しつつ、自分自身もメディアも(ホームページも)育てるという軽やかな意識が大切だと思います。

夢彩図のご案内

夢彩図では、独自性や創造性を大切にしています。AIをはじめ、さまざまな技術が身近になる時代だからこそ、その人、その事業ならではの“らしさ”が、これまで以上に大切になると考えているからです。

そのような考えのもと、季節や色を通じて感性をひらく「季節のひと色」と、WEB・AI・デザインなどの話題を取り上げる「WEBトピックス」を随時配信しています。知性と感性、その両方を大切にしながら、夢彩図ならではのWEBのあり方を形にしています。

また、WEBサイト制作カスタム機能制作WEB編集室などを通じて、それぞれの事業が持つ価値や個性を、WEB上で伝わるかたちに整えるお手伝いもしています。

あなた自身、あるいは、あなたの事業の“らしさ”とは何でしょうか。

このようなコンテンツが、日々の情報収集や感性をひらくきっかけとして、また、ご自身や事業の“らしさ”について考えるきっかけのひとつになりましたら嬉しく思います。

小野貴子

この記事について

夢彩図 小野貴子です。

ホームページ制作のことや、日々の制作の中で感じたことをブログ形式で綴っています。

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