2020/12/07(月)

必要な方に必要な情報を届けるために

個人がメディアを持てる時代に認識すること


送っていただいた原稿(感謝)を元に、どのような情報を、どのような流れで見せたら、魅せられるか(洒落じゃないですが)考えていました。これってすごく楽しい。
  

ですが、多くの方は楽しいどころか、難しいとか苦しいと感じるようなんですよね。何かPRするための原稿をご準備いただきたいというと、商品説明とか取扱説明書のようになることが多いようなんです。あるいは押し売りのような感じになってしまったり(素材をご準備いただけること自体がありがたいことなんですけれど)。
  

ですが、人は見たくないものは見ません。説明書とか、仕様書みたいなものって、難解で、積極的に見たいとは思わない方が多いと思うのです。押し売りされたくもないでしょうし。なので、どうやったら見て欲しいと思ってもらえるか、そこを考えるのがわたしのような仕事をしている人間の役割でもあります。
  

とはいえ今は、ご自身でメディアを持てる時代ですから(SNS、ブログ、動画のポータルetc.)伝える術を持っている方が、何かと便利だと思います。
  

そこで、普段わたしが無意識に行っている「情報の組み立て方」のようなものを意識に上らせて、どなたでも情報をご自分で「魅せられる」ようにできればなぁと思っているんですが(できるんでしょうかwできるはずです)。
  

その一つは、【人は見たいものしか見ないのだから、もっと見たい(知りたい)と思ってもらう仕掛けが必要だと認識すること】だと、わたしは思っています。
「必要な方に必要な情報を届けるために」に掲載している画像

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小野貴子

この記事について

夢彩図 小野貴子です。

ホームページ制作のことや、日々の制作の中で感じたことをブログ形式で綴っています。

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