2020/10/18(日)

シャネルに学ぶビジネスの極意

某有名ブランドし◯むらで購入したダウンベスト、全体的なデザインは好きなのですが、シルエットが好きじゃないので(少し緩いので)お直しに勤しんでおりました。

着痩せというと、体型を隠すことをイメージしがちだと思うんですが、ほどよく体に沿わせた方が痩せて見える、というのがわたしの持論。

それで、マチ針をどこに打てばシルエットが綺麗に見えるか、鏡を見ながら試行錯誤していたら楽しくなってきました。

そして、そういばシャネルが、モデルさんの身体に布を巻きつけて、大胆にも型紙なしで切ったり、縫ったりするというエピソードを思い出しました。

女性がいかに美しく、エレガントに見えるか試行錯誤していたのでしょう。

シャネルは世界的な実業家でもありますから、男女問わず学ぶことが大いにあるんじゃないかなと思います。窮屈なドレスから女性を解放したとか、マリリンモンローを香水の広告に起用した、とか。でも、一番、注目すべきは「思いの力」じゃないでしょうか。貧しさからスタートしたシャネルは、経済的な成功を渇望していたでしょうから。

経済的な成功を誰しも望んでいるかといえば、そうともいえませんが、望みを叶えたいという思いの力は並々ならぬものがあったはず。

というか、し◯むらの服からシャネルを連想するわたしも、大胆というか、大分図々しいですが(苦笑)強く、美しく、そして仕事に情熱を注ぎ続けたシャネルにあやかりたいなぁと思うのでした。

※画像はAmazon「ココ・シャネルの言葉 (だいわ文庫)」より拝借
「シャネルに学ぶビジネスの極意」に掲載している画像

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小野貴子

この記事について

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