2020/10/05(月)
人との関係は自分との関係
原稿をご準備いただいていたり、仮のサーバーにアップしたものを確認していただいたり、待つ案件が重なり、時間ができました。ならば自分のサイトをつくればいいんでしょうけど、そんな気分になれず、映画を2本観ました。心に染み入る映画でしたので、レビュー(というほど立派なものではありませんが)を書きます。本日は、心の栄養補給Dayということで。
1本目は「シャボン玉」
1本目は「シャボン玉」

2本目は「あん」

※画像は ザ・シネマプレス、 映画「あん」より拝借
主演の市原悦子さんと樹木希林さん、お二人ともお亡くなりになっているのが残念ですが、さすがの演技力に引き込まれました。どちらもお婆ちゃんと子供や孫くらいの男性との愛と再生の物語という感じで、心揺さぶられました。
人は時に過ちを犯してしまうものですが、愛を持って見守り信頼することで輝きを取り戻すのだなぁと。そして愛情をかける側も癒されるのだと感じます。
人に対して、ああしろこうしろと口煩くいうわけでもなく、つまりコントロールせずに、ただ愛情深く見守れる人って、自分自身との関係も良好なんだと思います。もちろん年の功ということもあるでしょうけど。
心の傷がない人はいないと思いますが、そういうのも人の気持ちを察することにつながりますし、それも心の糧にして、ネガティブ感情は手放し(=統合/受け入れるための抵抗を手放して)、軽やかにいきたいものです。
主演の市原悦子さんと樹木希林さん、お二人ともお亡くなりになっているのが残念ですが、さすがの演技力に引き込まれました。どちらもお婆ちゃんと子供や孫くらいの男性との愛と再生の物語という感じで、心揺さぶられました。
人は時に過ちを犯してしまうものですが、愛を持って見守り信頼することで輝きを取り戻すのだなぁと。そして愛情をかける側も癒されるのだと感じます。
人に対して、ああしろこうしろと口煩くいうわけでもなく、つまりコントロールせずに、ただ愛情深く見守れる人って、自分自身との関係も良好なんだと思います。もちろん年の功ということもあるでしょうけど。
心の傷がない人はいないと思いますが、そういうのも人の気持ちを察することにつながりますし、それも心の糧にして、ネガティブ感情は手放し(=統合/受け入れるための抵抗を手放して)、軽やかにいきたいものです。
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