2020/09/29(火)

心地よいデザインとは

ユキ・ラインハートさんのA・O・R(ラジオ番組)を聴きながら書いています。落ち着いたアルトボイスで、選曲もまた良いのです(わたし好み)。きっと、番組のファンも多いでしょう。

さて、新規事業についてホームページに追加したいとのことで、お客様が内容充実の原稿をご準備くださいました。かなりのボリューム(ページ数)なので、取急ぎデザインを微調整してPDF化してアップしましょうとご提案し、本日、見出しや余白などの調整に勤しんでおりました。

それにしても、内容のまとまりはどこからどこまでなのかを見極めて、その上下や左右に、ちょっと余白を入れてあげるだけで、グッと読みやすく(見やすく)洗練された印象になります。デザインは奥深いなぁと改めて感じます。

デザインというと、派手さや華やかさをイメージされる方も多いように思いますが、本当の見やすさ、パッと見たときの心地よさの神髄は、シンプルなものの中にあるのではないかと思います。

勘違いされるといけないので一応補足ですが、派手なのがイケなくてシンプルなのがイイということではありません。どのような味付け(装飾)をするにしろ、基本的な部分が大事ということなのでしょう。
「心地よいデザインとは」に掲載している画像

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そのような考えのもと、季節や色を通じて感性をひらく「季節のひと色」と、WEB・AI・デザインなどの話題を取り上げる「WEBトピックス」を随時配信しています。知性と感性、その両方を大切にしながら、夢彩図ならではのWEBのあり方を形にしています。

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小野貴子

この記事について

夢彩図 小野貴子です。

ホームページ制作のことや、日々の制作の中で感じたことをブログ形式で綴っています。

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