2020/08/30(日)

持てる才能を最大限に発揮して生きる

並木良和さんの新刊だいじょうぶ ちゃんと乗り越えていけるが届いたので、一気に読みました。大激変の時代だけれど、ちゃんと乗り越えていけるというような内容です。かいつまんでいうと。優しいタイトルのわりに、辛辣なことが書いてあるなぁと思うところもありましたが、どれも納得できる事柄で、おもしろかったです。
「持てる才能を最大限に発揮して生きる」に掲載している画像
※画像はアマゾンより拝借

並木さんが発信している情報に触れるようになってから、「そうか、わたしの今回の人生の目的は目醒めることだ!」と思うようになりました。単純なので(苦笑)人によっては悟りとか覚醒、輪廻転生からの解脱なんていったりもするでしょう。こんなことをいうと、スピリチュアルに関心のない人には引かれてしまいそうですが、わたしとしては本音で生きること、また持てる才能を最大限に発揮して生きることだと理解しています。

とはいえ、生きているとしがらみもあり、本音と行動を一致させるのが難しいと感じる場面も。その一つはFacebookでしょうか、わたしの場合。Facebookは一時期のわたしにとって生きがいと言えるほどのものでしたが、人の気持ちは変わるのですよね。

統合ワーク(並木さんが提案している、いわゆるネガティブと言われる分離した感情を統合して癒やすワーク)に取り組み始めてから徐々に違和感が大きくなり、最近はその違和感がハンパないです。なのでフェイドアウトしてやめると思います、たぶん。

とはいえ、仕事上のPRはどうしましょうね。WEBの仕事は、ありがたいことにご紹介などで広がっていますが、新しくはじめる仕事はどうしようかな。その場合は有料広告を使うなど、何かしら気持ちがしっくりくる方法をとりたいと思っているところです。


[補足]わたしはどこの宗教団体にも属していませんし、今後、その予定もありません。並木さんの伝えている内容に共感するところは多いですが、だからといってそれが絶対だと妄信しているわけでもありません。自分軸の時代ですかね、これからは。この点、一応補足です。

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小野貴子

この記事について

夢彩図 小野貴子です。

ホームページ制作のことや、日々の制作の中で感じたことをブログ形式で綴っています。

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