2020/08/20(木)

熱意と反応は比例するから

打ち合わせを終えて、ホッと一息。そして、ついでに外でランチ。夏野菜のパスタ、柚子胡椒が効いていて美味しかったです。家でもつくってみたいなぁ。
「熱意と反応は比例するから」に掲載している画像
さて、打ち合わせの中で、あぁ、これからはそういう在り方が主流になるのだろう、と感じたことがあったのでシェアしますね。

お客様は、かなりマニアックな分野の仕事をされています。それで、地元でそれを求める人は数人かもしれないけれど、日本全国なら数が増えるし、世界に視野を広げればもっといる。だから、アメリカにも販路を拡大している、と概ねこんなことを仰っていて、いいなぁと思いました(ご紹介くださったM社長に感謝)。

何がいいと思ったかといえば、一般的にウケるだろうというようなことに自分を合わせるのではなく、自分がいいと思ったことを貫く姿勢です。

インターネットがあるから、できることですよね。いい時代です。そのためには、いかに魅力を伝えるかが大切なわけです。が、これはわたしのようなWeb制作者だけが頑張ってもできることではありません。

主役であるお客様の熱意を、いかに引き出してサイトなどに込められるか、あるいは発信するための意欲をいかに高められるか、そこが課題かも。熱意と反応は比例しますから。そんなことを考えるのでした。

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夢彩図では、独自性や創造性を大切にしています。AIをはじめ、さまざまな技術が身近になる時代だからこそ、その人、その事業ならではの“らしさ”が、これまで以上に大切になると考えているからです。

そのような考えのもと、季節や色を通じて感性をひらく「季節のひと色」と、WEB・AI・デザインなどの話題を取り上げる「WEBトピックス」を随時配信しています。知性と感性、その両方を大切にしながら、夢彩図ならではのWEBのあり方を形にしています。

また、WEBサイト制作カスタム機能制作WEB編集室などを通じて、それぞれの事業が持つ価値や個性を、WEB上で伝わるかたちに整えるお手伝いもしています。

あなた自身、あるいは、あなたの事業の“らしさ”とは何でしょうか。

このようなコンテンツが、日々の情報収集や感性をひらくきっかけとして、また、ご自身や事業の“らしさ”について考えるきっかけのひとつになりましたら嬉しく思います。

小野貴子

この記事について

夢彩図 小野貴子です。

ホームページ制作のことや、日々の制作の中で感じたことをブログ形式で綴っています。

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