2020/06/25(木)

欲望の奴隷か否か

いまが分岐点


「美しキ緑の星」という映画を観ました。その感想を含めた内容で、ネタバレは、ほぼ無いです。
「欲望の奴隷か否か」に掲載している画像
日本では上映禁止になっているそうですが(困る人がいるのでしょう)、インターネット上に動画があり、観てみました。

わたしたちは、経済を回すために知らず知らずのうちに様々な情報を刷り込まれています。あなたにはココが足りない、何かが欠けている、だからコレを持てば満たされる、あるいは○○になれば幸せになれるetc.欲望を煽られている面があると思います。だから、そういう影響下から抜けていこうというようなメッセージが込められている映画でした。

説教くさい感じかと思いきや、エンターテインメント性もあって、面白かったです。文明社会の良さってあると思うので、全部に共感したわけではないのですが、考えさせられました。

欲望に取り巻かれて生きるのもありですが、いつもいつも渇きを感じながら生きるのって苦しいですし、古い在り方のような気もします。それに、自分にも地球にも負荷をかけますし。それも自由なわけですが、これからは刷り込みに気づき、つまり「ありのままの自分で完全」であることに気付き、満たされた状態で生きる方がラクに進める気がします。

何かの情報を発信する際も、前者より後者のスタンスで発信する方が、時代の風が後押ししてくれるように、わたしは感じます。どのような選択をするかは、自由なわけですが、これからどちらの道を選択するのか、今ちょうど分岐点にいるような気がしています。

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小野貴子

この記事について

夢彩図 小野貴子です。

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