2017/03/10(金)

震災から6年目に思うこと

明日で東日本大震災から、ちょうど6年なんですね。たいてい、いくつかの案件を並行して、進めているのですが、ふと、今朝ほど、制作中の案件は、どれも震災関連のWEBサイトであることに気が付きました。

ちょうどこの時期に、御縁があって、巡ってきたお仕事。ひとつは、南相馬から避難されていた方が、事業を再開されるためのサイト。もうひとつは、福島の復興を後押ししようと、サポートされている方々のサイトです。

改めて祈るような気持ちというか、その方々の活動が良い形で世の中に伝わるように制作しようと、思いを新たにしました。

復興といえば、関連のボランティア活動をされている方々が、周りにいらっしゃいます。素晴らしいことだと思います。「一緒に活動しましょう」と、声をかけていただき、活動に混ぜてもらったことも度々ありました。ですが、恥ずかしながら、翌年も、その翌年も、本業が疎かになり、売上がガタッと落ちてしまったのです。元々それほどなかったのに(苦笑)

本人が、しっかりと自立できていないのに他所様の手伝いをするなんて、本末転倒です。それで決めました。私は、WEB制作などの仕事を通じて、お手伝いしようと。

WEBサイトで、活動や個性を表現して伝えることで、1ミリでも今より良い世の中になるためのお手伝いが出来れば嬉しいです。
「震災から6年目に思うこと」に掲載している画像

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夢彩図では、独自性や創造性を大切にしています。AIをはじめ、さまざまな技術が身近になる時代だからこそ、その人、その事業ならではの“らしさ”が、これまで以上に大切になると考えているからです。

そのような考えのもと、季節や色を通じて感性をひらく「季節のひと色」と、WEB・AI・デザインなどの話題を取り上げる「WEBトピックス」を随時配信しています。知性と感性、その両方を大切にしながら、夢彩図ならではのWEBのあり方を形にしています。

また、WEBサイト制作カスタム機能制作WEB編集室などを通じて、それぞれの事業が持つ価値や個性を、WEB上で伝わるかたちに整えるお手伝いもしています。

あなた自身、あるいは、あなたの事業の“らしさ”とは何でしょうか。

このようなコンテンツが、日々の情報収集や感性をひらくきっかけとして、また、ご自身や事業の“らしさ”について考えるきっかけのひとつになりましたら嬉しく思います。

小野貴子

この記事について

夢彩図 小野貴子です。

ホームページ制作のことや、日々の制作の中で感じたことをブログ形式で綴っています。

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