2019/08/16(金)
チャットボット
チャットボットって、ご存知ですか?わたしは知らなかった(恥)先ほど、「小野さん、もちろん知ってますよね。サイトにつけたいと思っているんです」みたいな問い合わせをいただきました。
もちろん知ってますよね、と言われた手前、知らないというのも格好悪いなと思いつつ、知らなかったので、素直に知らないと答え、お客様にその概要を伺いました(こんなんでいいんだろうか。ていうか、いいも何もこれがわたしなのだから受け入れる他ないね)。
それによると、AI(人工知能)を搭載したチャット機能を用いて訪問者の質問に答える、概ねそんな機能のようでした。いいかえれば、AIコンシェルジュ、そんなところかと。
わたし、会計ソフトのfreeeを使っているのですが、それに、チャット機能がついているのです。それは、対応するのがホンモノの人であったり、あるいは機械的に関連するページを表示する検索機能的なものであったりします。チャットボットは、それに近いのかなと感じました。
対応するのがAIで、それが新しいのだろうと思います。
問題は、どれくらい人間的か、というところでしょうか。人は本能的に、つながりを求めるものですから、人間っぽい受け答えをしてもらえたら、それはやっぱり嬉しいのだろうと思います。もちろん、ホンモノの人が対応できるなら、それは一番良いと思いますが、諸々の事情で、できない場合もあるでしょうから、そのようなケースに良いのかも。
とはいえ、これは想像しているにすぎませんから、実際はどうかわかりません。そのへんのところを、これから調べて検証してみようと思っています。何か新しい発見があったら、こちらで皆さんと共有しますね。
もちろん知ってますよね、と言われた手前、知らないというのも格好悪いなと思いつつ、知らなかったので、素直に知らないと答え、お客様にその概要を伺いました(こんなんでいいんだろうか。ていうか、いいも何もこれがわたしなのだから受け入れる他ないね)。
それによると、AI(人工知能)を搭載したチャット機能を用いて訪問者の質問に答える、概ねそんな機能のようでした。いいかえれば、AIコンシェルジュ、そんなところかと。
わたし、会計ソフトのfreeeを使っているのですが、それに、チャット機能がついているのです。それは、対応するのがホンモノの人であったり、あるいは機械的に関連するページを表示する検索機能的なものであったりします。チャットボットは、それに近いのかなと感じました。
対応するのがAIで、それが新しいのだろうと思います。
問題は、どれくらい人間的か、というところでしょうか。人は本能的に、つながりを求めるものですから、人間っぽい受け答えをしてもらえたら、それはやっぱり嬉しいのだろうと思います。もちろん、ホンモノの人が対応できるなら、それは一番良いと思いますが、諸々の事情で、できない場合もあるでしょうから、そのようなケースに良いのかも。
とはいえ、これは想像しているにすぎませんから、実際はどうかわかりません。そのへんのところを、これから調べて検証してみようと思っています。何か新しい発見があったら、こちらで皆さんと共有しますね。

お盆期間中、何か休みらしいこともしようか、ということで、お隣、山形県の上杉神社に行ってきました。神社って、なんだか空気が違いますよね。神聖な心地よい気が満ちていました。蓮の花も綺麗でしたよ。
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そのような考えのもと、季節や色を通じて感性をひらく「季節のひと色」と、WEB・AI・デザインなどの話題を取り上げる「WEBトピックス」を随時配信しています。知性と感性、その両方を大切にしながら、夢彩図ならではのWEBのあり方を形にしています。
また、WEBサイト制作やカスタム機能制作、WEB編集室などを通じて、それぞれの事業が持つ価値や個性を、WEB上で伝わるかたちに整えるお手伝いもしています。
あなた自身、あるいは、あなたの事業の“らしさ”とは何でしょうか。
このようなコンテンツが、日々の情報収集や感性をひらくきっかけとして、また、ご自身や事業の“らしさ”について考えるきっかけのひとつになりましたら嬉しく思います。