2019/07/05(金)

人間としての不文律

BBS(掲示板)の設置をしていました。うまく設置できたと喜んだのも束の間、レスポンシブ非対応なことがわかって、意気消沈していました(←今ここ)。

今は、BBSよりFacebookのグループ機能を使うことが多いのかなという気もしますが、迷惑投稿などの心配がないなら(アクセスが制限されているページなら)、オリジナルの投稿機能があるのも良いのかもしれません。

ちなみに、私自身は閉じられたコミュニティが苦手です(アハ)。人が集まれば、そこにはルールというのが発生しますものね。もちろん、そのような状況に置かれることが避けられないならば、最大限、協調する努力はしますが。

そういえば坂爪圭吾さんがブログで、シェアハウスのルールについて「そこにあるのは【人間としての不文律くらい】※」というようなことを書かれていて、シビれました。各自の品性にまかせる、みたいな感じでしょうか。作家 北方健三さんの小説からの引用なのかなと思いますが。

関係者だけが閲覧、投稿できるページというものは、そういう品性というか、利用する方の人間性がある程度わかるという安心感があるのでしょうね。業務連絡的なやりとりが主なら(そうでなくても)、きっと皆が快適に利用できるのでしょう、等と思いを巡らせたところで、気を取り直して、設置に取り掛かります。今度はレスポンシブ対応のものを(汗)スムーズにいきますように。ではでは、また。

【不文律】互いに心の中で了解し合っているきまり(コトバンク)
「人間としての不文律」に掲載している画像

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小野貴子

この記事について

夢彩図 小野貴子です。

ホームページ制作のことや、日々の制作の中で感じたことをブログ形式で綴っています。

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