2019/06/07(金)

心を込める

メールフォームの設定をしていました。メールフォームのシステムも色々ありますが、私が最近、お世話になっているのはPHP工房さんのシステム。シンプルで、使いやすくて、とても助かっています。

漠然とメールアドレスに問い合わせをしてもらうより、予め項目が用意されている方が、人って訊きやすいんじゃないでしょうか。

とはいえ実際のところ、ある程度、サイトをご覧になる方がいないと、このメールフォームの出番もありません。私の実感としては1ヶ月に2,000アクセス以上になると、2~3件(1か月で)の問い合わせが出てくるかなといったところ(業種やつくりによっても違います)。

訪問してくださる方を増やすためのテクニック的なことは、色々ありますが、すぐにできることとしては、記事をたくさん配信することです。

だからといって、気持ちが乗っていない記事、大袈裟にいえば魂がこもっていない記事は、読む側もツマラナイのではないでしょうか。何かしら、心がキラリと光るそのときを逃さず、それを配信されると良いのではないかと、私は思います。
「心を込める」に掲載している画像
福島県相馬市でラジオの公開録音(あ、観覧する側ですよ)があるそうで妹が声をかけてくれました。嬉しいな。心の充電ができそう。来週は、ここ数ヶ月、それこそ魂を込めて(大袈裟かな)つくりこんできたサイトのお披露目があるので、ドキドキですが、上手に充電しながら取り組みたいと思います。関係者の皆さま、そして、これを読んでくださっている、あなたに感謝です。いつもありがとう。またね。

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夢彩図では、独自性や創造性を大切にしています。AIをはじめ、さまざまな技術が身近になる時代だからこそ、その人、その事業ならではの“らしさ”が、これまで以上に大切になると考えているからです。

そのような考えのもと、季節や色を通じて感性をひらく「季節のひと色」と、WEB・AI・デザインなどの話題を取り上げる「WEBトピックス」を随時配信しています。知性と感性、その両方を大切にしながら、夢彩図ならではのWEBのあり方を形にしています。

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小野貴子

この記事について

夢彩図 小野貴子です。

ホームページ制作のことや、日々の制作の中で感じたことをブログ形式で綴っています。

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