2018/12/17(月)

コンテンツを考えるときに大切なこと

~想像力を働かせる~

WEBサイトをスマホで見たときに、電話を掛けられるボタンを固定表示できますか?とお問い合わせをいただきました。画像、赤枠部分のような。
「コンテンツを考えるときに大切なこと」に掲載している画像
技術的には特に目新しいものではないのですが、お問合せ下さったその方にとっては、とても意味のあることだなと思いました。どういうことか、ご紹介してみますね。

WEBサイトの目的、皆さん様々だと思いますが、この方の場合、主に、お車に何かトラブルがあったときに問い合わせをしてほしいとのことです。

ちょっと想像していただきたいのですが、運転中に何かに接触してしまったとき、慌ててしまうかもしれません。落ち着いて車を修理してくれる修理屋さんを何とかgoogleなどで探したとしても、メールで問い合わせをしようとはならないと思うんですね。パッと電話をして相談したい、そういう方が多いんじゃないでしょうか。

そのため、このケースでは、電話を掛けるボタンが相応しいのだと感じます。

これは何も「皆さん、電話のボタンを付けましょう」ということではありません。どういう方にどういうシチュエーションで見てほしいのか、どういうアクションをとって欲しいのかということを、想像力を働かせてコンテンツを考えることが大切なのではないでしょうかということです。

いつもいつも役立つ記事を発信しなければなどと、気負ってしまっては、発信する方も受け取る方も気詰まりですが、やはり頭のどこかに、情報を誰に届けるのか、どんなアクションをしてほしいのかということを留めて何かを発信していくことが大切なのではないでしょうか。
「コンテンツを考えるときに大切なこと」に掲載している画像
ここまで打ち込んだら、ラジオからEnglishman In NewYorkが流れてきました。JUJUがカバーしています。どうやら久保田利伸との掛け合いのよう。Stingの原曲もイイですがこれもイイ。夜に合う大人の曲。今って日が暮れるのが早くて夜が長いですよね。これから私はデザインを考えます。想像力を働かせながらwあなたもどうぞ良い夜を。またね。
小野貴子

この記事について

夢彩図 小野貴子です。

ホームページ制作のことや、日々の制作の中で感じたことをブログ形式で綴っています。

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