2018/02/19(月)

GoogleMap埋め込みから考える機械の仕事と人間の仕事

GoogleMapの埋め込み地図、いつの間にかレスポンシブ対応されていました。ほんの数か月前までは、CSS(WEBのデザイン情報ファイル)で設定しないといけなかったのに。
「GoogleMap埋め込みから考える機械の仕事と人間の仕事」に掲載している画像
左がスマホでの画面サイズ、右がPCで表示された場合のサイズ。どちらの地図も表示崩れなどなく、自然に見えています。

何のことかといいますと、GoogleMapの地図のコードをWEBサイトやブログなどに貼り付ける際、それがレスポンシブサイトの場合、ほんの数か月前までは技術的な設定(CSSでの設定)が必要でした。でも、それが必要なくなりました。

技術の進歩はすごいなぁ。便利な反面、機械に仕事を奪われているともいえます。より人間らしいことを仕事にとり入れることが必要なのかもしれません。私個人のことでいえば、コーディング(HTML制作)などのプログラムやシステム的な部分は、どんどん機械に任せて、コンテンツ制作に、より力を入れていきたいです。

※画像は只今制作させていただいている自動車板金塗装工場TYS様のWEBサイト。3月上旬公開予定です。

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小野貴子

この記事について

夢彩図 小野貴子です。

ホームページ制作のことや、日々の制作の中で感じたことをブログ形式で綴っています。

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