2026/10/06(火)
AIとつくった「らしさを描くmini」のイメージ動画
昨日のブログでも少し触れましたが、「らしさを描くmini」のイメージ動画を、まずは一本つくって公開しました。
1分ほどの短い動画です。初めての制作としては、まずまずの仕上がりになったのではないかと思います。よろしければ、ぜひご覧ください。
1分ほどの短い動画です。初めての制作としては、まずまずの仕上がりになったのではないかと思います。よろしければ、ぜひご覧ください。
今回の動画制作には、AIをかなり活用しました。改めて、AIの進化はすごいなあと感じています。
使ったのは、CodexとAdobe After Effects。途中からは「Computer Use」という機能が動き、AIがPCに入っているソフトを実際に操作しながら、動画を形にしてくれました。
もちろん、どんな動画にしたいのか、何を伝えたいのかを考えるのは人です。全体の方向性や構成、使う素材などをこちらで考えながら、実際の編集や実装はAIと一緒に形にしていく。今回は、そんな感覚の制作でした。
Computer Useについては、これまでも見聞きしていましたが、実際に使ってみると、その進化にはかなり驚かされました。
これからは、人がPC上で行っている作業のうち、AIが代わりに担えることが、どんどん増えていくのだろうなと思います。
今回の動画は、細かなところを見ればまだ気になる部分はあります。でも、たたき台としては十分なところまで来たように感じています。
今後は、ナレーションを入れたバージョンや、私自身が登場するバージョンなども考えながら、少しずつ磨いていく予定です。
使ったのは、CodexとAdobe After Effects。途中からは「Computer Use」という機能が動き、AIがPCに入っているソフトを実際に操作しながら、動画を形にしてくれました。
もちろん、どんな動画にしたいのか、何を伝えたいのかを考えるのは人です。全体の方向性や構成、使う素材などをこちらで考えながら、実際の編集や実装はAIと一緒に形にしていく。今回は、そんな感覚の制作でした。
Computer Useについては、これまでも見聞きしていましたが、実際に使ってみると、その進化にはかなり驚かされました。
これからは、人がPC上で行っている作業のうち、AIが代わりに担えることが、どんどん増えていくのだろうなと思います。
今回の動画は、細かなところを見ればまだ気になる部分はあります。でも、たたき台としては十分なところまで来たように感じています。
今後は、ナレーションを入れたバージョンや、私自身が登場するバージョンなども考えながら、少しずつ磨いていく予定です。
[おまけ]

こちらは、動画をつくった際のAIとの対話です。こんな風に自主性を示されると、「可愛いなぁ」と母性を刺激されてしまうのですが、これはAI特有の”よりそい”なのかもしれません。ちなみにこの後、第2稿は残念ながら使い物になりませんでした。こんな感じで、試行錯誤しながらつくっています。
夢彩図のご案内
夢彩図では、独自性や創造性を大切にしています。AIをはじめ、さまざまな技術が身近になる時代だからこそ、その人、その事業ならではの“らしさ”が、これまで以上に大切になると考えているからです。
そのような考えのもと、季節や色を通じて感性をひらく「季節のひと色」と、WEB・AI・デザインなどの話題を取り上げる「WEBトピックス」を随時配信しています。知性と感性、その両方を大切にしながら、夢彩図ならではのWEBのあり方を形にしています。
また、WEBサイト制作やカスタム機能制作、WEB編集室などを通じて、それぞれの事業が持つ価値や個性を、WEB上で伝わるかたちに整えるお手伝いもしています。
あなた自身、あるいは、あなたの事業の“らしさ”とは何でしょうか。
このようなコンテンツが、日々の情報収集や感性をひらくきっかけとして、また、ご自身や事業の“らしさ”について考えるきっかけのひとつになりましたら嬉しく思います。
