2018/01/06(土)

WEBサイトの反応を増やすには

昨年末に、お客様からご紹介いただいて制作依頼をいただいていたWEBサイトのデザインを制作していました(まだ未完成なので、お名前は公開できないのですが)。

デザイナー、コピーライター、ライター、コーダーetc.一人何役なんだろう(笑)と思うこともありますが、臨機応変にお客様のご希望などを反映できるのが良いところ。つまりはWEBの何でも屋なのかなと。
「WEBサイトの反応を増やすには」に掲載している画像
さて、この度ご依頼いただいたWEBサイト、緑が印象的でしょう?緑って、最近流行っているのか、私は洋服なんかでもよく目にします。癒しのカラーですよね。親しみやすいというか。お客様の名刺にも使用されている色で、親しみやすい感じを表現したいとのことでした。

また、そのお客様、アイディアや発想が豊かな方でして、ふと思いついた新しいサービスなどを、その都度、ご自身で発信できるように、なおかつ、それが伝わるような作りだと、その方の良さが活きて反応につながりやすいんじゃないかと心を配りながら制作させていただきました。

その方その方で、求めているものやご希望、また私からみた個性も皆さん違いますから、出来る限り、ご希望に合ったもの、反応につながりやすいものを制作させていただきたいと、心を込めて制作させていただいています。

こんなことを言ったらおかしいと思われるかもしれませんが、天と地のつながりとでもいうのでしょうか、何かモヤモヤとしたものを具体的にして、一般の方にわかりやすく伝えるための媒介になったつもりで、制作します。

業種の違いやお客様の個性、ご予算など様々な条件がありますから、一概に言えませんが、これまでの経験から、そういった私の熱意とお客様の熱意がプラスされたとき、反応も伸びる傾向があります。当たり前といえば当たり前なのですが、力を注いだ分だけ、それが返ってくるのかなと、私は考えています。

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夢彩図では、独自性や創造性を大切にしています。AIをはじめ、さまざまな技術が身近になる時代だからこそ、その人、その事業ならではの“らしさ”が、これまで以上に大切になると考えているからです。

そのような考えのもと、季節や色を通じて感性をひらく「季節のひと色」と、WEB・AI・デザインなどの話題を取り上げる「WEBトピックス」を随時配信しています。知性と感性、その両方を大切にしながら、夢彩図ならではのWEBのあり方を形にしています。

また、WEBサイト制作やカスタム機能制作、WEB編集室などを通じて、それぞれの事業が持つ価値や個性を、WEB上で伝わるかたちに整えるお手伝いもしています。

あなた自身、あるいは、あなたの事業の“らしさ”とは何でしょうか。

このようなコンテンツが、日々の情報収集や感性をひらくきっかけとして、また、ご自身や事業の“らしさ”について考えるきっかけのひとつになりましたら嬉しく思います。

小野貴子

この記事について

夢彩図 小野貴子です。

ホームページ制作のことや、日々の制作の中で感じたことをブログ形式で綴っています。

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