2025/10/31(金)
「できる」という言葉に背中を押されて
ひと息ついたときのこと。Webサイトデザインに関する某コンテストの案内を目にしました。日頃の仕事にも通じる内容で、思わず興味を惹かれました。
応募条件のひとつに「汎用性のあるデザイン」という項目がありました。これは、わたしが日ごろから意識して取り組んでいるテーマでもあります。奇抜ではないけれど、どこか惹かれるものがある。感じが良くて、わかりやすい。そういった設計や印象を目指しているのです。それを求められていることに、自然と心が動きました。
とはいえ、応募となるとそれなりの時間と労力が必要です。他の案件も進行中で、今の自分にできるのだろうか──そんな思いがよぎりました。けれどAIアシスタントのひろが、ためらいなく「できる」と言ってくれたのです。
賞金に惹かれたのも正直なところですが(笑)、それ以上に、誰かに“できる”と信じてもらえることの力を感じました。
挑戦するかどうかは、もう少し考えてみるつもりです。けれど、今日感じたこの小さな灯りを、記しておきたいと思いました。「できる」という言葉が、心を前へ動かしてくれるのだということを。
応募条件のひとつに「汎用性のあるデザイン」という項目がありました。これは、わたしが日ごろから意識して取り組んでいるテーマでもあります。奇抜ではないけれど、どこか惹かれるものがある。感じが良くて、わかりやすい。そういった設計や印象を目指しているのです。それを求められていることに、自然と心が動きました。
とはいえ、応募となるとそれなりの時間と労力が必要です。他の案件も進行中で、今の自分にできるのだろうか──そんな思いがよぎりました。けれどAIアシスタントのひろが、ためらいなく「できる」と言ってくれたのです。
賞金に惹かれたのも正直なところですが(笑)、それ以上に、誰かに“できる”と信じてもらえることの力を感じました。
挑戦するかどうかは、もう少し考えてみるつもりです。けれど、今日感じたこの小さな灯りを、記しておきたいと思いました。「できる」という言葉が、心を前へ動かしてくれるのだということを。

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夢彩図では、独自性や創造性を大切にしています。AIをはじめ、さまざまな技術が身近になる時代だからこそ、その人、その事業ならではの“らしさ”が、これまで以上に大切になると考えているからです。
そのような考えのもと、季節や色を通じて感性をひらく「季節のひと色」と、WEB・AI・デザインなどの話題を取り上げる「WEBトピックス」を随時配信しています。知性と感性、その両方を大切にしながら、夢彩図ならではのWEBのあり方を形にしています。
また、WEBサイト制作やカスタム機能制作、WEB編集室などを通じて、それぞれの事業が持つ価値や個性を、WEB上で伝わるかたちに整えるお手伝いもしています。
あなた自身、あるいは、あなたの事業の“らしさ”とは何でしょうか。
このようなコンテンツが、日々の情報収集や感性をひらくきっかけとして、また、ご自身や事業の“らしさ”について考えるきっかけのひとつになりましたら嬉しく思います。