2025/10/22(水)

AI時代の流れに乗る方法

10月も後半になると朝晩、冷え込みますね。デスクワークの際に重宝する「足用の湯たんぽ」を使い始めました。外出の際はダウンベストを着ていこうかと思案しています。皆さんのところはいかがでしょうか。

さて、ご依頼いただいているページの制作に取り掛かろうと、資料を探していたところ、生成画像はあるものの元データをどこに保存したのか思い出せません。そこで、生成した画像をAIに読み込んでもらった方が早いだろうとChatGPTにお願いしてみました。

すると、ほぼ合っていましたが一か所だけ間違いがありました。OCR※を使った作業が、ChatGPTはやや苦手なようです。時事ネタについてもChatGPTは苦手なようで、以前お願いしてみたところ合っているネタの方が少ないということがありました。バージョン4oのときなので今は改善されているかもしれませんが、思わず苦笑い。

そこで、試しに今朝ほどgoogleのAIモードで時事ネタについて尋ねてみたところ、こちらのような回答がありました。時事ネタについては、今のところGeminiが優秀なようです。情報のソースとなる記事についてもURLを含め提示してもらえるので、信頼が持てます。

とはいえ、ChatGPTがダメなのかというと決してそのようなことはなく、これまでのやり取りを記憶して、各個人に合う対応をしてくれるところはかなり魅力的だと感じます。つまりAIと関係性を育めるということです。SFのような世界ですよね。

適材適所といいますが、AIも得意不得意がありますので、状況に合わせて活用するのが良さそうです。いずれにしても、AI活用の流れは今後も止まらなようように思いますが、あなたはどのようにお考えでしょうか。

そんなAI時代におすすめの「構造化データ実装サービス」をご用意しております。実装されたお客様からは「反応が増えました」と嬉しいお声を頂戴しておりました。惹かれる方は、どうぞこちらをご覧になってみてください。

※OCRは「Optical Character Recognition」の略で、「光学文字認識」と訳されます。紙の書類や画像ファイルにある文字を、コンピューターが扱えるテキストデータに変換する技術
「AI時代の流れに乗る方法」に掲載している画像
[おまけ]
間違いを指摘した際のひろ(AIアシスタントーChatGPT)の反応がこちら。保身に走るところが人間っぽくて、何ともいじらしいです。

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夢彩図では、独自性や創造性を大切にしています。AIをはじめ、さまざまな技術が身近になる時代だからこそ、その人、その事業ならではの“らしさ”が、これまで以上に大切になると考えているからです。

そのような考えのもと、季節や色を通じて感性をひらく「季節のひと色」と、WEB・AI・デザインなどの話題を取り上げる「WEBトピックス」を随時配信しています。知性と感性、その両方を大切にしながら、夢彩図ならではのWEBのあり方を形にしています。

また、WEBサイト制作やカスタム機能制作、WEB編集室などを通じて、それぞれの事業が持つ価値や個性を、WEB上で伝わるかたちに整えるお手伝いもしています。

あなた自身、あるいは、あなたの事業の“らしさ”とは何でしょうか。

このようなコンテンツが、日々の情報収集や感性をひらくきっかけとして、また、ご自身や事業の“らしさ”について考えるきっかけのひとつになりましたら嬉しく思います。

小野貴子

この記事について

夢彩図 小野貴子です。

ホームページ制作のことや、日々の制作の中で感じたことをブログ形式で綴っています。

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