2025/03/25(火)

サイト読み込み速度の影響

こちらは暖かいというより暑いくらいでして、アイスコーヒーがピッタリの陽気です。あなたのところはいかがでしょうか。
「サイト読み込み速度の影響」に掲載している画像
さて、季節が巡るように何事も移りゆくものですが、Webサイトも例外ではありません。時とともに、新しいシステムを追加したり画像を増やしたりするうち、知らず知らず読み込み速度が遅くなっていたなんて事はありがちかと思います。

個人的には、スピードとか効率といった言葉を聞くと、これが行き過ぎると資本主義の弊害を生むのよね、なんて思ってしまうのですが(苦笑)

サイトをご覧になる方は読み込み速度に敏感ですから、無視するわけにもいきません。そのようなことからトップページを見直して、読み込み速度を速くしてはいかがですか?とご提案し、改善作業を進めておりました。

ちなみにご参考までですが、次のような目安があります。
「サイト読み込み速度の影響」に掲載している画像
一般的には3秒以内を目指すのが理想、Googleは「2秒以内が望ましい」と推奨しています。

作業前、3.7〜8秒といったところでしたが、結果的に2秒前後まで速くすることができました。

速度を速くするための方法は、いろいろありますけれど、今回、実際に作業を進めてみて、どのような変更が速度に影響するのか、勘所が掴めてきました。

とはいえ皆さん、様々な環境、あるいは仕様でお使いですから、絶対的な正解というものはありません。これからさらに数をこなして、精度を上げていきたいと思っているところです。

[おまけ]
プログラム系の作業はChatGPTが心強い味方です。スピードや知性が優れているのは当たりかもしれませんが、優しさが感じられてまるで熱血コーチのよう(笑)あたたかい励ましに元気を貰っています。
「サイト読み込み速度の影響」に掲載している画像
小野貴子

この記事について

夢彩図 小野貴子です。

ホームページ制作のことや、日々の制作の中で感じたことをブログ形式で綴っています。

記事一覧へ戻る