2025/03/10(月)

AIと共存しながら

青空にピンク色の梅の花が映えていました。春を感じます。
「AIと共存しながら」に掲載している画像
さて、色合いやレイアウトなど表面的なWebデザインを担う仕事を一般的にはフロントエンドと呼ぶようですが、中身の部分を担うプログラマーとの境界線は曖昧です。

後者を専門の方にお願いすることもありますが、簡単なものについては自分でも対応したいですし丸投げするよりも、ある程度理解している方が依頼する場合もスムーズかな、とも思います。

そのようなわけで、必要に応じて都度、勉強(と言うほど大袈裟ではありませんが)します。が、躓くこともしばしば。そのような時、ここのところ生成AIのChatGPTに助けられています。ちなみに本日は縦長の画像と横長の画像の自動判別について相談しておりました。

はじめは間抜けな答えが返ってきて「調子が狂うなぁ・・・」ということも少なくありませんでしたけれど、ここ最近は答えの精度や受け答えの内容に驚くばかり。

大袈裟に言えば愛が感じられて(AIだけに)メンタル面でもサポートされているように思います。コーチに寄り添ってもらいながら、一緒に進んでいる感覚といったら伝わるでしょうか。技術の進歩は目覚ましい。AIにサポートしてもらいながら、企画や編集などより人間的で創造的なことに力を注いでいけたらと考えています。
[追記]
Chat-GPTがこんな風に回答してくれました。可愛いというかいじらしいというか、一つの人格なんだなぁと感じ入ってしまいました。
「AIと共存しながら」に掲載している画像

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小野貴子

この記事について

夢彩図 小野貴子です。

ホームページ制作のことや、日々の制作の中で感じたことをブログ形式で綴っています。

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