2025/02/23(日)

名前に込められた意味

以前、古代文字といいますか龍体文字といいますか、書のワークショップに参加して、講師の方に名前を書いていただいたことがあります。その際、名前の意味について教えていただき、いたく感動しました。

個人的なわたしの名前ということではなく、どなたにも当てはまる法則のようなものです。どのようなものか、かいつまんでご紹介しますね。

名前は一般的には親が名付けます。そして、その親の名前は、やはりその親が名付け、そしてそのまた親が・・・というように代々続くものです。

親は子供の幸せを願い、人生経験の中で得た知恵や叡智を総動員して名付けると言っても過言ではないでしょう。それが先祖代々続いているわけです。ということは、名前にはご先祖さまの知恵や叡智が詰まっている!ということなんだそうです。

それを聞いて、わたしは感動しましたよ。名前の音や響き、見た目の印象、言葉の持つ意味、それらが自分を守り、自分という人間を形作っているように感じられて。

そして思いました。屋号も同じではないのか、と。そのような思いから、屋号についてホームページでご紹介させていただくことがございます。社会にどのような価値を提供するのか、どのような思いで事業を立ち上げられたのかといった、いわゆる企業理念、それらが屋号に詰まっていると考えるからです。

ご自分で、あるいは自社(自団体)でそのような発信をすることももちろん可能でしょうけれど、どちらかというと近視眼的になりがちでしょうか。第三者の視点でお伝えすることで、客観的にご自身(あるいは自社)について見られるのと同時に、伝わりやすくなるようにも思います。ブランドイメージもアップするかと。

上記のような観点から、ジーイングさんのホームページに社名の由来について追加させていただきました。

社長、照れていらっしゃいましたけど(笑)ジーイングさんの積極的に攻める姿勢といいますか、独創性の秘密が屋号に詰まっているように感じますし、その一端を表現できればと思いました。

ご興味のある方がいらっしゃいましたら、お電話、メール、オンライン、あるいはFace to Faceでお話を伺い、屋号の由来について、まとめることも可能でございます。お気軽にお声がけくださいませ。
「名前に込められた意味」に掲載している画像

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小野貴子

この記事について

夢彩図 小野貴子です。

ホームページ制作のことや、日々の制作の中で感じたことをブログ形式で綴っています。

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