夢彩図便り
活かしたい「感性」と「らしさ」
過去に配信したお便りを、サンプルとして掲載しています。内容は発行当時のものです。
ご縁のある皆さまへ
1.季節のひと色 ― 秋分と蟄虫坏戸
暑さ寒さも彼岸までといいますが、秋分を過ぎて、だいぶ過ごしやすくなってきました。皆さまはいかがお過ごしでしょうか。
今の時期は、二十四節気では「秋分」、七十二候では「蟄虫坏戸(むしかくれてとをふさぐ)」にあたります。虫の音が心地よい季節ですが、そろそろ聞き納めかもしれません。
このような時候についての説明と、それにちなんだ伝統色を、夢彩図ホームページにて随時ご紹介しております。
季節を感じることは、感性を養うことにもつながります。直感やひらめきは、ビジネスにおいても欠かせないものではないでしょうか。季節を感じながら、ほっと和むひと時をお届けできれば幸いです。
▼季節のひと色
https://yumesite.com/contents/season-color.php
2.6つのタイプで見つける「らしさ」
夢彩図では「らしさ」、つまり独自性や独創性が、これからますます大切になると考えています。とはいえ、いきなりそう言われても、ピンとこないという方もいらっしゃるようです。
そこで、遊び感覚でいくつかの質問に答えると、その方の今の「らしさ」を表す言葉と画像を提示する仕組み、「らしさを描くmini」をリリースしました。大きく6つのタイプに分け、それぞれの「らしさ」を表す言葉と景色を提示する仕様です。
静タイプ|せい ― 静かな強さをもつ人
縁タイプ|えん ― 縁を育てる人
探タイプ|たん ― 好奇心で世界を広げる人
創タイプ|そう ― ひらめきを形にする人
育タイプ|いく ― いのちと暮らしを育む人
翔タイプ|しょう ― 風に乗る人
自分を知ることは、組織や社会における自分の活かし方にもつながります。あなたはどのタイプでしょうか。人の多様性は6つの型で括れるものではありませんが、今のあなたを知る手掛かりとして、楽しみながらご活用いただければ嬉しく思います。
▼らしさを描くmini
https://yumesite.com/hp/rashisa-mini.php
所要時間は約3分。無料でご体験いただけます。
3.AIと人の手でつくる、セミオーダーWEBサイト
もっと手軽に、その人、あるいはその事業の「らしさ」を反映したホームページをつくれないか──そのような想いから、「夢彩図Webメーカー」を土台にホームページを形にしていく「セミオーダーサイト制作」をはじめました。
「夢彩図Webメーカー」には「らしさ発見シート」が組み込まれており、いくつかの質問に答えると、AIが自動でその方に合った文章を提案する仕組みです。
夢彩図Webメーカーは、ホームページづくりを助けるための道具です。けれど、システムだけで制作を完結するサービスではありません。プランにより、対面またはメールでお話を伺いながら、まだ言葉になっていない想いや、その方らしさを一緒に整理します。
すべてを一からつくるオーダーメイドほど大がかりではなく、決められた型に当てはめるだけでもない。仕組みの手軽さと人の手のあたたかさを組み合わせた、セミオーダー形式のサイト制作です。
お仕事や趣味、あるいは個人の紹介ページとして、ご活用いただければと思います。
▼セミオーダーサイト制作
https://yumesite.com/hp/web-semiorder.php
「夢彩図Webメーカー」のデモもお試しいただけます。
4.感性を育む読書
食欲の秋、芸術の秋、行楽の秋──様々な秋の楽しみ方がありますが、私の場合は読書の秋を満喫しておりました。
読書とひとことで申しましても、様々なジャンルがあります。以前はビジネス書や実用書ばかり読み、小説を読むことに罪悪感すら湧いていました。時間を無駄にしているような気がしていたのです。何の価値も生み出さないのではないか、と。
ですが、ここ最近は小説を好んで読むようになりました。物語の世界に没入し、ただその世界観を味わう──それこそが豊かさであり、価値そのものではないか。そう思うようになったからです。
長い目で見れば、感性や、人の心の機微を感じ取る力も養われるかもしれません。ですが、基本は「読みたいから読む」。それでいいのではないか、と。
効率を追求することは大切です。けれど、行き過ぎると大切なものを見落としてしまうようにも感じます。「無駄」や「余白」──AI時代だからこそ、そこにこそ人間らしさが宿るようにも思います。
最後までお読みいただき、ありがとうございます。
夢彩図では、ホームページ制作や更新を随時承っております。
新しい事業に参入する際、環境ががらりと変わるタイミング、あるいは新しい製品やサービスを公開する際など、そのような節目にお声がけいただくことが多いように感じています。
皆さまの人生や歴史(というと少々大袈裟かもしれませんが)に伴走しながら、その価値や魅力を表現し、伝えるサポーターとして、ご一緒できれば嬉しく思います。